竹田人形館便り

2016年12月20日|地域の皆さんへ

こんにちは★

竹田人形館です^^

 

連日寒くて寒くて縮こまっているわたくしですが、
皆さまはお風邪など召されておりませんか?

まだ1月2月の一番寒い時期よりはましな気温のはずですが、
うーむ、これ以上寒くなったら、こごえてしまいそう…(;O;)

皆様も沢山着て暖かくして、体調を崩されないようご自愛くださいね。

 

 

 

さてさて、

お正月イベント「初春を寿ぐ 竹田人形館」のチケット完売のお知らせをしてから数日…
今でも毎日ご予約やお問い合わせのお電話をいただきます。

本当にありがとうございます!!

そして、完売ということでお断りするしかなく、誠に心苦しく思っております。

 

当日は公演の様子を映像に残し、
その後は館内のモニターでご覧いただけるようにする予定ですので、

今回残念ながらお越しいただけない皆様も
是非後日足をお運びいただければと思います。

 

 

準備の方は着々と進んでおります。

先日は、とうとう、ゆきんことふうこが展示装置から外され、
舞台を使ってのリハーサルが行われました!!

東京から、竹田人形座の鈴木友子先生や、かわせみ座の皆様がお越しくださり、
舞台照明の専門家さんなども加わって、
2日間かけて本番の演出の打ち合わせや動きの確認などを行いました。

 

こちらは、「鶴の笛」の練習の様子です。

12-20リハ舞台

 

鶴が、まるで本当に生きているかのようにいきいきと歩き、首をかしげ、羽をつくろう様に、
竹田人形館職員3人とも、思わず感嘆の声をあげてしまいました。

動物園などの鳥につい話しかけてしまうように、
思わず「はーいこんにちは」なんて呼びかけてしまったりもしました。

 

喜之助人形のつくりの繊細さも、
竹田人形座の糸操りの技も、
生で動いてこそこんなにも美しく際立つのだなぁと、改めて実感した瞬間でした。

 

 

そしてこちらは、その時の上のあゆみ(足場)の様子です。

12-20リハあゆみ1

12-20リハあゆみ2

 

この時は練習のためにあゆみ上も照明をつけておりましたが、
本番では下の舞台への照明がメインです。

この幅の狭い足場で、この時より暗い中で、操演します。

本当に、大変な技ですね…!!

 

当日は、もちろんこのあゆみの様子はご覧いただけませんが、
この写真の様子を思い浮かべていただくと
その技の素晴らしさを感じていただけるのではないかと思います。

…ですが、きっと、操りの素晴らしさに目がいかないくらい、
本物のような登場人物たちにのめりこんでいただけたると思います。

 

 

 

あ~、この記事を書きながら、私もますます楽しみになってきました!!

クリスマスなんてふっとばして、早くお正月になってほしいくらいですね!\(^o^)/

 

…あ、だめでした、あんまりすっとばしてすぐ本番になってしまうと、
わたくしの拙い拙いお箏演奏の練習をする時間がなくなってしまいますね…

よし。
私はお箏のお稽古をしながら、1月7日を心待ちにしたいと思います^^

(お箏のお稽古の仕上がりにはどうか期待せず…汗

 

 

 

 

 

 

以上、情報隊員 竹田扇之助記念国際糸操り人形館職員 飯島 がお伝えしました。

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