今年も体験学習生徒の受け入れを行いました【麻績楽農隊】

2018年05月21日|新着情報

麻績楽農隊では今年も都市部より5校の生徒を受け入れ

田植え体験を指導を行いました。

あちこちの田んぼでトラクターが忙しい田園地帯で早速

田植え体験を指導しました。

 

5月17日 文の里中学107名(大阪)を受け入れ、河原地区田んぼにて

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生徒が使う腰びくに苗を入れる準備作業です

 

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入村式では古井隊長の挨拶と

植え方の指導を行いました

 

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慣れない田んぼに入る最初の一歩では、あちこちから悲鳴が上がり

下段一帯に響き渡りました。

泥の感触とミズスマシ、蜘蛛、ヒル、などの虫に悩まされましたが

何とか無事15aの田んぼに苗が植わりました。

 

5月19日 江戸川女子中学63名 (東京) 下羽場地区田んぼにて

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江戸川女子中学では昨年もこの田んぼで

体験学習を指導しました。

 

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女子だけなので素直で手早い、そして上手

隊員のおじさん達もニコニコ顔で一緒に植えました

 

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伊那谷における稲作の状況

米一粒が、株となってどの位実るのか

ご飯茶碗にどのくらいになるのか

近い将来リニア新幹線がこの地を通るなどの話をし

閉村式で労をねぎらいました。

ご苦労様でした。

 

今後の予定として、5月~6月にかけて、他3校の実施を予定しています。

 

 

楽農隊の面々は70~80歳台と高齢化

でも老骨にムチ打って主食のコメ作りの大切さを教え

都会からの生徒とのふれ合いを大切にしています。

今後の事を考えると若手の隊員がもっと必要です

新入隊者を歓迎します、入隊希望される方 ご一報ください。

 

以上麻績楽農隊情報担当 小島からの報告でした。

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