江戸川女子中生20名が農業実習を体験しました

2017年05月24日|イベント報告

5月20日(土)午後1時20分、江戸川女子中学校の生徒さんたちがパノラマファーム大門に到着し、メンバー・自治委員14名が出迎え代田場長から歓迎の挨拶を行った後、パノラマファーム大門から展望できる南アルプス連峰の山名と標高の説明をしました。

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いよいよ体験実習の始まりです。
一つ目はサツマイモ苗の植え付けです。
説明を行った後、早速双うねに分かれて、一人5~6本の植え付けを行い、水やりと日よけ覆いの作業を体験しました。
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続いては、アサギマダラ(渡りを行う蝶)の好む「フジバカマ」の植樹作業を行います。
最初にアサギマダラとフジバカマの関係について説明を行った後、メンバーが予め準備した植樹用穴へ枝を差し込み土で固め、水やりまでを体験しました。
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傾斜地での慣れない作業でしたが、全員で協力しながら進めていきます。
水は井戸水を汲み上げ、バケツで運ぶため、生徒の皆さんには大変そうでしたが、東側斜面の広い範囲の植樹が無事完了しました。
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2時30分に作業を終了し、場長からの労いの挨拶のあと、代表生徒からお礼の言葉が述べられて、農業実習は終了しました。
好天に恵まれたものの、真夏日の気温となって炎天下の実習は厳しかったと思われますが、無事終了することができました。
 
 
以上、情報隊 パノラマファーム大門担当 大前からのお知らせでした。

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