南本城城跡の案内看板整備作業を行いました

2026年02月02日|新着情報

麻績の里振興委員会 2班は南本城の保全活動に取り組んでいます。

毎年、厳寒期のこの時期は城跡の遺構がはっきり確認できるので、遊歩道修繕や案内看板補修などの整備作業を行っています。

今年は、2月1日(日)の13時00分から2班のメンバー8名が麻績の里舞台桜前に集合。この日も寒気が入って風が冷たい一日になりましたが浅野班長からの作業指示の後、南本城の急傾斜地を登りながら排水溝の枯れ枝や土砂の除去、経年劣化した案内看板の交換作業を手分けして行いました。

今日の作業内容を確認 防寒対策もバッチリ

排水溝に溜まった泥や枯葉を除去

経年劣化した案内看板を一つひとつ取替

冬のこの時期でも南本城の遊歩道をウォーキングする方がいらっしゃるので、遊歩道をチェックしながら案内用パンフレットの残数確認(補充)や倒木で遊歩道が塞がれている又は、その危険がある箇所の自治会への通報なども併せて行いました。

遊歩道脇には雪が残っています

南本城入口の案内看板も支柱を交換

作業終了後は、班会を開催。文化祭での御城印の販売や南本城に自生する希少植物・ササユリの保護・生育活動などについて話し合いながら、お酒を酌み交わし作業の疲れをいやしました。

 

 

以上、麻績の里振興委員会からの報告でした。

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