各団体の協力で大門原下段の竹林伐採作業を実施しました
1月17日(日)午前8時30分、パノラマファーム大門に、財産区議員、麻績の里振興委員会、竹宵の会、座光寺壮年団、パノラマファーム大門の各団体及び飯田市(林務課、座光寺自治振興センター)なども含め総勢約50名が参加して、竹林の伐採作業を実施しました。
まず、麻績の里振興委員会の筒井委員長から、傾斜地での作業につき、転倒事故に十分注意すること、目の保護に留意すること、道路の片側通行に万全を期すこと、10時に一斉休憩としおおむね11時半を目処に作業を終えたい旨の作業指示がありました。続いて各団体の長からの挨拶と説明があり、それぞれの団体ごとに受け持ちの部署について作業が開始されました。
財産区議員を中心に長さ10メートルほどもある竹が次々と切り倒され、壮年団や麻績の里振興委員が竹を市の破砕機まで運びます。市林務課の職員は破砕機に次々に竹を入れ、破砕された竹チップを3トントラックに詰め込みます。トラックが竹チップでいっぱいになると、竹チップをほしいと申し出のあった方の畑まで運びました壮壮年団は、4月に実施する麻績神社の春祭りで使用する竹を壮年団のトラックに積みながらの作業になりました。
パノラマファーム大門のメンバーは、二手に分かれ、アサギマダラ蝶飛来地の「フジバカマ」の枯れ木伐採と、敷地に立つ榎(えのき)の枝払いの作業及び、上段の「渋谷りんごパーク」にある、各種リンゴの枝選定作業に取り組みました。
大勢の皆さんがそれぞれ協力しあって、事故もなく、午前11時50分おおむね作業が完了しました。
この竹林作業は、今回で3回目となりましたが、市林務課の補助事業(林務課の破砕機を使用)は、3年で終了となるため今回で終了となります。3年度3回にわたる伐採作業を行い、パノラマファーム大門からの眺望を妨げていた竹林をある程度伐採することができました。実施前と後の写真をご覧いただくと、今回の作業で南アルプスを望む眺望がだいぶ良くなったことがわかると思います。是非、パノラマファーム大門にお越しいただいてこの素晴らしい眺望をお楽しみください。
以上、パノラマファーム大門ほか各団体からの報告でした。
















