最後の「除夜の竹宵」が行われました

2026年01月16日|新着情報

令和7年12月31日の大晦日から令和8年1月元旦にかけて、麻績神社と麻績の舞台桜周辺で「除夜の竹宵」が行われました。

長年にわたり竹宵の会「かぐや姫」の皆さんが座光寺地区の振興のため、みんなで力を合わせ実施してきた事業です。しかし、大晦日の昼から元旦朝まで多くの竹灯篭を並べて、点火するという大変な事業のため、会員の皆さんは家庭での年取りにも参加せず、除夜の竹宵に尽力してきました。昨年から会員で検討した結果、今回の「除夜の竹宵」を最後として終了することが決まりました。そして、この最後の「除夜の竹宵」が会員の多くの力で実施され、有終の美を飾ることができました。その様子を報告させていただきます。

まずは、会員が集合し、会長の櫛原さんの挨拶につづいて、多くの竹灯篭を設置していきます。令和8年は「午年」なので、麻績神社の石段の下に「午」の字をかたどった竹灯篭も並べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんで力を合わせて、準備が完了しました。そして大晦日の夜、竹灯篭にろうそくの灯が灯され「除夜の竹宵」が始まりました。

麻績神社の石段の下には、「午」の文字が鮮やかに浮かび上がりました。

多くの方が麻績神社への二年参りで訪れ、最後の鮮やかな「除夜の竹宵」を見て感動されていました。今回で最後なんだな、と長年行われた「除夜の竹宵」に感慨深い方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮やかに浮かび上がった干支「午」の文字です。そして麻績神社では二年参りの方々が参拝していました。今年一年、良い年でありますように。「除夜の竹宵」は今回で終わりますが、春の麻績の里さくらまつりや座光寺地区の夏祭りでは、竹宵を続けていきますので、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

以上、竹宵の会「かぐや姫」と麻績の里ふるさと応援倶楽部からの報告でした。

 

 

 

 

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