東京ふるさと高陵会に参加し交流しました

2023年12月06日|イベント報告

11月25日(土)に座光寺地域自治会は、池袋サンシャイン60ビルにて第2回東京ふるさと高陵会の総会に参加し、東京ふるさと高陵会の会員の皆さんとの交流を行いました。

東京ふるさと高陵会は、首都圏に居住する座光寺と上郷出身者で構成された組織です。過去は、座光寺(関東座光寺会)と上郷両地区それぞれの会にて活動していましたが、2018年に両地区の会が統合し発足しました。

当日は首都圏在住の高陵会会員40名、飯田市から座光寺地区14名、上郷地区19名、ゲストとして高陵中学黒田人形クラブ11名が参加して、当地区の現況や昔話に花を咲かせ交流してきました。

黒川政春会長(座光寺出身)挨拶

東京ふるさと高陵会の黒川政春会長(座光寺出身)の挨拶では、高陵中学一期生として入学したが、建物工事が間に合わず窓ガラスが未設置で吹きっさらしの中、授業を受けていた等の思い出話がありました。

総会にて来賓挨拶

来賓挨拶では、座光寺地域自治会の牧野会長から、リニア関連工事で変わりつつ座光寺の様子に触れ、リニア駅完成後は東京から飯田間が40分で結ばれ首都圏との交流が進む事を期待している。来年は地元飯田で開催予定をしており、楽しみにして欲しいとの挨拶がありました。

アトラクションでは、高陵中学校人形クラブによる人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門ー巡礼歌の段』の熱演があり拍手喝采でした。

全員で高陵中学校校歌を斉唱

全員で懐かしの『高陵中学校校歌』を斉唱。🎵明石山脈かすみに霧に🎵熱唱し盛り上がりました。

以上、座光寺地域自治会からのお知らせでした。

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