養魚(養殖アユ・コイの甘煮・アルプスサーモン)

2014年08月18日|

座光寺では江戸時代より鯉の養殖が盛んでした。いたるところに湧水があり、製糸業から出る蚕の蛹が絶好の餌になったことからでした。最盛期の1965年(昭和40年代)には水産組合の会員は50件ほどありましたが、今では3件となりました。しかし、養殖の伝統はこの地に根付き、新たな地場産品としてアユやアルプスサーモンの養殖、コイの甘煮などが生産されています。

一覧に戻る