座光寺饅頭

2014年08月18日|

座光寺饅頭

座光寺といえば饅頭と言うほど有名な土産品です。黒いこし餡を褐色のころもが優しく包んだ饅頭です。小麦粉に甘酒やふくらし粉を加えて蒸す饅頭は江戸時代から飯田町の店で盛んに売られていました。座光寺では1887年(明治20年)頃から作られています。当時は白色の甘酒饅頭でした。大正末期頃には、駅前から元善光寺にかけて10軒ほどの饅頭屋が並ぶほど賑わっていたようです。現在は2軒となりましたが、120年以上たった今でも人気のある土産品の一つとして販売されています。

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